雑草のポテンシャル・・・チヂミエンダイブ
エンダイブは、レタスに似た野菜であるが、葉に苦味があり、軟白してサラダの材料として用いられる。
独特の風味がある。
18世紀末に、フランスの博物学者J.B.ラマルクは、リンネの分類した種であるエンダイブを、チヂミエンダイブcrispum(葉のちぢれた)とヒロハエンダイブlatifolium(葉の広い)との二つに分けた。
チヂミエンダイブは本来は二年生植物であるが、一年生植物として、別のサラダ用青物野菜と同じように種子から育てる。
葉が細く深く切れこんでいて、根元にいくほどちぢれて、大きく開いて放射状に重なっているのがチヂミエンダイブの特徴である。