面白いな~と思ったこと その2
前回の続きです(^o^)
(1)セーターAを着るのに必要な行動
彼はまず自分と椅子Bとの距離軌を制御(自己移動を意味する)して、自分の手の届く範囲内にあるように行動しなければなりません。
彼の腕の長さを」とすれば、条件を満足する位置まで自分の体を移動しなければなりません。
これで、自分と椅子Bとの距離を制御できたことになります。
(2)次に、椅子Bに掛けてあるセーターAを取りあげる行動がいる。
これは、セーターAと椅子Bとの距離および結合状態を制御するための行動です。
ハ.最後に、彼はセーターAを身に着けなければなりません。
これは、彼とセーターAとの距離および結合状態を制御するのに必要な行動です。
これで寒く感じなくなれば、目的の順、応行動を達成したことになります。
つまり、言葉でいえば、椅子のところへ移動して、セーターを着るという簡単な行動の中には、三つの距離の制御と二つの結合状態の制御行動が含まれていて、大脳はその行動プログラムを作り、手足の運動を制御しなければなりません。