お花は白色一重で咲く時期は少し遅いです。
収獲は6月上旬からスタートします!
梅干の大きさは、25~30gくらい。
果実の色は緑色で、果肉は厚く種は小さくて、耐病性もあって、もう言う事なしですね。
青梅としては一級品なのですよ!
和歌山県下で沢山栽培されている種類で梅酒やジュース用には、ぴったりの梅なのです^^
今回は梅の種類です。有名な「豊後梅」。

梅とあんずが交雑したもので、元々は中国から伝わった品種だと考えられています。
花は一重と八重のものがあり、淡い紅色がとても美しいので庭木としても人気ですね。
果実は球形で50~80gとかなり大粒です。
果肉は繊維が多くて粗めです。とても美味しいのでお土産としても人気です。
白加賀の梅干し、美味しいですよね^^

白加賀の歴史は古く、江戸時代から「加賀白梅」という名前で栽培されていました。
現在では梅の中で生産量が最も多い大型品種です。
全国で見られますが、特に関東地方で多く栽培されています。
白色の花を咲かせ、果実は丸くて30~40g。
果皮は淡黄緑色で、熟すと紅色になります。
果肉は繊維が少なく肉厚で、梅酒、梅干しにとても適した梅なんですよ。
収穫時期は6月中旬~下旬頃。
梅の種類シリーズ。
今回は、長束(なつか)です。
かなり大きな実がなります。

原産は愛知県。
白色の大きな花を咲かせます。
実は丸くて20~25g、熟すと淡い黄色になります。
果肉は緻密で品質は良く、梅酒や梅干しに適しています。
収穫時期は、6月中旬頃。