昔の面白いおはなし 1

「一ツ目少女」「透明人間」「二枚舌の婦人」「木登りする魚」「酢の川」・・・これらはみなホントの話なのです。


あなたは信じられますか?これらの"ウソのようなホントの話"を求めて世界中を訪ね歩き、30年間に201か国も旅した男、ロバート・レロイ・リプレーも、その著書のタイトルを『Belleve If or Not』(信じようと信じまいと)としたくらいですから、信じがたいような奇談、珍談がどっさりつめ込まれています。


リプレーのこの本は、新聞に発表した記事をまとめたもので、20か国語に訳されて40か国で刊行され、アメリカだけでも大型本50万部以上、ポケット判は二百数十万部というすごい売れゆきでした。

面白いな~と思ったこと その6

自分とセーターの結合状態を制御する場合の行動この行動も、その人の性格と環境によって異なってきます。


寒くて耐えられないという感覚が先行していても、せっかちな人はその場でセーターを身に着けるでしょう。


おっとりした人ならば、椅子からセーターを取り上げ、それを手にしてもとの場所へ戻ってから着る人もあるでしょう。


また、セーターを身に着ける方法でも細かく観察してみると、図3・5に示すように、a、セーターの袖に手を通すのが面倒で、ともかく寒さを防ぎたいときは、背中にセーターを羽織って、両袖を首の周りに巻きつける(これはファッションとして着ける人もある)。


b、ボタンを外して着るのが面倒な人は、裾へ両手を突っ込んでひろげ、同時に頭を入れて無理矢理身に着けてしまう。


C、ボタンを外し、両袖に手を通してから、再びボタンを掛ける。


などにいろいろ分類できるでしょう。


これらの行動の選択は、その人の性格と環境状態によるが、どの場合にしても、前に述べた大脳中枢と目や耳や手足などにある感覚器との聞に構成されるフィードバック回路による判断だけは絶えず間違いなく行なわれているそうです(^o^)。

面白いな~と思ったこと その5

前回の続きです。


b.もし、セーターが前あきになっていて、ボタンが掛けられた状態で椅子に掛けてあったとすると、乱暴に引っ張り上げると、破れたり、伸びたりするおそれがあります。


そんなことに無頓着な入と、物を大切にする人とでほ行動の選択が全く変わってきます。


前者ならば、まず、委細かまわずセーターの一部をつかんで持ち上げ、強引に椅子から引き離すだろうし、後者ならば、一っ一つボタンを外してからそっとそれを持ち上げるでしょう。


この場合でも行動により、自分の歩くべき距離を決定する判断に影響をおよぼすそうです。

面白いな~と思ったこと その4

結合状態の制御という、あまり耳馴れない言葉ですが、これは、二つの物の距離間隔を変えると同時に相互の結び付き方やその状態を変化させるという複雑な行動を含んでいます。


たとえば、今の例で述べた、セーターを着るということを、もう少し細かく分析してみると、

a.セーターと椅子の結合状態を制御する場合の行動
まず、椅子にどんな状態でセーターが結合されているかを確認します。


椅子の座面に置いてあるのか、それとも、背もたれの部分に二っ折りにして掛けてあるのか、あるいは、二本の背もたれの柱にセーターの両肩が重なるように掛けてあるのかを確かめないと、椅子のどの部分まで歩いていけばいいのかが決められない。


さらに、片手でセーターを持ち上げればいいのか、両手で持ち上げないといけないのかを決めることが必要なこともあります。

面白いな~と思ったこと その3

★体内におけるフィードバック制御回路の存在

人間が行動する場合、一っ一っの動きにはそれぞれ目的があるから、操作手順のプログラムだけを決めて、その通りに行動したとしても、その動作が目的にかなっているかどうかを確認してからでないと、次の行動に移るわけにはいきません。


もしかすると、その行動をしている開に環境の状態が変化しているかもしれないし、あるいは、自分の手足が大脳の考えたように動かなかったかもしれないからです。


彼は、視覚や触覚などの感覚器官によって、始めに考えたとおりに自分の手や足が動いたかどうか、あるいは、その間に環境状態が変わって、今とった行動が不適当なものになっていないかどうかを、常に感知して、行動の適否を判断しなければなりません。


これは、運動中枢と手や足とか、目や耳などの末端器官との間に、運動神経と感覚神経という信号の伝達方向が全く逆になっている惜報伝達経路が設けられており、いわゆるフィードバック回路を形成しているから開違いのない制御行動ができるのです。

面白いな~と思ったこと その2

前回の続きです(^o^)


(1)セーターAを着るのに必要な行動
彼はまず自分と椅子Bとの距離軌を制御(自己移動を意味する)して、自分の手の届く範囲内にあるように行動しなければなりません。


彼の腕の長さを」とすれば、条件を満足する位置まで自分の体を移動しなければなりません。


これで、自分と椅子Bとの距離を制御できたことになります。


(2)次に、椅子Bに掛けてあるセーターAを取りあげる行動がいる。


これは、セーターAと椅子Bとの距離および結合状態を制御するための行動です。


ハ.最後に、彼はセーターAを身に着けなければなりません。


これは、彼とセーターAとの距離および結合状態を制御するのに必要な行動です。


これで寒く感じなくなれば、目的の順、応行動を達成したことになります。


つまり、言葉でいえば、椅子のところへ移動して、セーターを着るという簡単な行動の中には、三つの距離の制御と二つの結合状態の制御行動が含まれていて、大脳はその行動プログラムを作り、手足の運動を制御しなければなりません。

面白いな~と思ったこと その1

★順応行動
寒さを感じないようにするには、前に述べたように、体温を外部に奪われないようにしなければなりません。


それには、二つの方法があります。


一つは、下着を一、二枚余分に着ることです。


もう一つは、自分の体温とあまり差のない環境を捜して、そこへ自分の休を移動することです。


さて、下着を、枚着るときの人間の行動を記述してみようと思います。


ここでは、まず、前者の行動例を説明するために、図中の物質Aを一枚のセーターということにする。


もう一つの物質Bは椅子と考えます。


椅子Bは本人からある距離軌だけ離れた位置にあり、セーターAは椅子Bに掛けてあると仮定しておきます。


だから、近似的には、本人とセーターAとの距離も軌であるとみなして話を進めます。

次回に続く!

門昌の呪い

松前城吐には「闇の夜の井戸」とか「愚治郎兵衛井戸」とかいわれて十代藩主矩広のとき、大沢多治郎兵衛または丸山久四郎兵衛という忠臣が藩主に諌言して殺されたと伝える井戸やシャクシャインの乱のときの処刑者の耳を埋めたという「耳塚」などの伝説があるが、


門昌庵のあった熊石はアイヌ語で豊漁を意味するクマウシという言葉にこの字をあてたといわれ、松前藩時代にはここまでが和人地で、関内には関所もあった。


逆さ川の伝説は古くから知られていたようで、菅江真澄の『ゑみしのさへぎ』にも出ているし、北海道庁編の『北海道の口碑伝説』や三浦良雄『福山城の怪火』などにも紹介されています。


北海道ツアー中に歴史や神話について学びました。

チコリーのべーコン巻き

ブリュッセルチコリー、またはフランスチコリーは、生でも、ゆでてでもおいしく食べられる。
ゆでるときは、非常に薄い塩水でゆで、時々やわらかくなったかどうかを確かめなくてはならない。

ゆでる時間は、軟白栽培によってやわらかくなり具合が異なるが、ふつう30分からそれ以上かかることが多い。
なべから取りだした後も、食べるのにちょうどよい温度になるまでに、さらにやわらかくなることを計算に入れておかねばならない。

ゆでたチコリーを薄切りのベーコンで包み、つまようじでとめておく。
なべにバターをひいて、弱火でゆっくりといためる。
ベーコンの脂がとけて透明になり、チコリーにベーコンの風味がついたら火からおろす。

ベルギーでは、この料理には必ず、タマネギのピクルスをつけ合わせる。

雑草のポテンシャル・・・チコリー7

チコリーの根は皮をむき、筒切りにしてレモンのしぼり汁を入れた水で洗う。
根が大きくて形のよいものであれば、縦に切るのもよい。

こうすると、中心部が堅くなっているとき(堅いものが多いので)取り除くのに都合がよい。
ゆでたものはバターでいためて水気をとり、おろしチーズを上にのせて食べるのもよい。

根を薄切りにしたら、油をひいたパイ皿に入れてこしょうをかけ、やわらかいチーズ(エメンタールチーズなどがよく合う)を細切りにしてこの上にのせ、前もって、熱しておいたオーブンに入れて焼く。